2018.03.29

春はあけぼの。今年も四季が始まります。


春の陽気が心地よい今日この頃ですが、これからグイグイと気温が上がるんだろうなと思うと少し憂鬱です。
 
今年もやってくるであろう連日の真夏日をつい想像してしまいますね。
 
去年の夏も暑かったなあ、ジメジメしてたなあ、富士山にも登ったなあ。
 
そうだった! 富士山に登ったんです。
 
あれは確か2017年7月25日の早朝。深夜東京から車で約2時間かけて富士山5合目までのシャトルバスの出る駐車場までのドライブでした。
 
参加メンバーは社長A、社員A、社長Aの弟A、取引先Aの4名です。4名とも初富士山チャレンジです。初心者に最適な「吉田ルート」という道を今回は選んでみました。
 
▼駐車場から見上げた富士山

今からあの山に登るのかと不安とワクワクが49対51でしたね。
 
▼シャトルバスを乗り終え5合目スタート前の記念撮影

全員初チャレンジなので装備がバラバラです。登山ブーツだけは全員レンタルしました。
 
▼天候にも恵まれ、気温も10度くらいで非常に過ごしやすくまずは風景を1枚パシャリ

既に雲より高い位置にいるようですね。富士山5合目は標高2300メートルほどなので、この時点で満足感のある登山旅でした。
 
▼登山道なのにかなり整備されてます

この日は沢山の登山客がいました。カップル、ファミリー、年配の方、外国人と沢山の人達がレジャー感覚で楽しんでいるようでした。我々4名もニコニコしながら進んでいました。
 
最初の30分くらいは。
 




 
ヤヴァイ、マジフジサンハンパネー。
 
疲労、寒さ、そして高山病がジワジワと押し寄せてきます。頭が痛かったです。
もう途中からは次の売店まで頑張ろうという気力しかなかったです。
 
マラソン大会の次の電柱まで頑張ろうと完全に一緒です。
 
▼富士山には沢山の売店があり心と体を癒してくれます

▼カロリーメイトさんもパンパンです

疲労回復もそこそこにそれでも登るしかありません。何度も何度も休憩を取りながら登ります。
 
「八合目」を登り終えたあとに「本八合目」という看板を見たときはさすがにイラっときましたが、これ以上ペースを落とすと帰りの駐車場までのシャトルバスの時間に間に合いません。
 
▼もはや山とは思えない光景です(上から見下ろす構図です)

登頂開始8時間、見事山頂まで到達です。朝7時スタートで既に午後3時。クタクタでした。
 
▼山頂での定番撮影

さて、ここからが本当の地獄です。歩いて下山しないといけないのです。修学旅行は家に帰るまでが修学旅行とは良く言ったものです。
 
駐車場へのシャトルバスの最終は午後8時。登りが8時間費やしたことを考慮すると休憩を減らせば十分に間に合うはず。
 
もう写真を撮る暇はありません。下りの勾配の勢いに乗っかって、ジョギングで下山です。
 
延々と続く似たような砂利道とも土とも言えないなんとも表現しにくい地面をゆっさゆっさと走りながら下山です。
 
まるで地獄。
 
地獄をゆっさゆっさと揺らしながら下山です。
 
そうヘルをシェイクしながらの下山です。
 
ヘルシェイク矢野の誕生の瞬間です。
 
▼ヘルシェイク矢野

下山は4時間で終え何とかシャトルバスには間に合いました。帰りのドライブはしんどかったですが、パーキングエリアで食事を取って帰宅してぐっすりと眠りました。
 
恐らく一生の思い出となったことでしょう。
 
今年、富士山チャレンジされるかたは今からでも遅くないので体力作りを行うべきだと思います。
 
え、仕事が忙しくて無理?
 
プロモーション戦略の準備やサイト制作が深夜まであってとても富士山には行けそうもない?
 
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